学生サポート

文部科学省博士課程教育リーディングプログラムに採択された本プログラムの選抜学生には以下の支援を行います。

奨励金

奨励金運用要綱
本プログラムに参加する優秀な博士学生が日常的に教育研究に専念できる経済支援として、個人所得として生活費に充当可能な奨励金を給付する制度を新設しました。本制度は一律給付とせず、奨励金審査会による毎年度の審査を経て、給付の可否を決定します。

奨励金の給付により当該学生がアルバイト等に時間を消費することなく学修に専念できる環境を確保します。
本奨励金は国税庁により「雑所得」に該当するとの見解が出されております。奨励金を受給した学生は、原則として所得税の確定申告が必要となります。奨励金の申告において、雑所得の金額は1年間(1月1日~12月31日)に支給を受けた本件奨励金の金額から、入学金や授業料などの研究に要した費用を必要経費として控除した残額となりますので、収支状況の記録や書類を保存しておく必要があります。

奨励金受給者一覧

[2017年度受給者 (2017年4月~)]
  • 尾原 睦月
  • 三宅 章太
  • 出井 勇人
  • 加瀬 敬唯
  • 狩野 佑記
  • 岩﨑 悠希子
  • 程 正雪
  • 菊池 康太郎
  • 具島 航太
  • 中塚 貴之
  • 福原 吉博
  • 陳 庭松
  • 斎藤 奨
  • 佐藤 隆哉
  • 高橋 卓人
  • 中條 亨一
  • 野澤 直樹
  • 藤井 祥万
  • 三宅 太文
  • 岡村 尚美
  • 佐々木 崇史
  • 鈴木 遼
  • 津村 遼介
  • 佐々木 一磨
  • 孔 維晟
  • 周 剣斌
  • 張 樹平

[2016年度までの受給者]

リスト(PDF形式)

本コース履修生には最大で月額20万円(年額換算240万円)の奨励金が支給されます。
奨励金を受給した場合は、日本学生支援機構奨学金等の受給や、TA・RA・アルバイトができなくなります。(詳細は実体情報学博士プログラム事務所までお問い合わせください)

経済的支援

本プログラムのコース進入により、以下が得られます。

  • 奨励金支給20万円/月(最長5年間)※2020年3月まで
  • 「海外英語研修」、「海外インターンシップ(6ヶ月間)」に必要な経費全額支給
  • プログラム3~5年の学生に対しては、研究内容に応じて研究費を支給

キャリアパス支援

QE、プロジェクト研究審査、研究指導、インターンシップ、海外研修などに様々な企業や研究機関が参画するため、早い時期から国内外を含めた企業および研究機関との接触の機会が得られます。
そのため、就職に際して従来の大学推薦や自由応募だけではなく、企業・研究機関とのより深い交流に基づく就職の機会が増大し、多様なキャリアパスが選択可能となります。

 

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